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黄昏シリーズ・考察①

こんばんは!

この間、久し振りに胃腸炎になりました。

原因は生野菜の過食みたいです。

二年前にも野菜の過食が原因で胃腸炎に…。

頑張って野菜にも火を通しますね。

 

さて、今回は黄昏シリーズの世界観の補完を目的とした考察を行っていきたいと思います。アーシャのアトリエ・エスカロジーのアトリエ・シャリーのアトリエ・plus作品・各公式ビジュアルブック・公式サイト・岡村氏インタビューから文章や画像を引用させて頂く事もあります。

 

シャリーのアトリエplus公式サイト

http://atelier-ps3.jp/shallie/vita/sp/

 

岡村氏インタビュー

http://www.4gamer.net/games/325/G032573/20160224074/

 

大いにネタバレを含みます、僕自身の偏見で考察(殆ど妄想)をしている部分もあるので、そういう考え方もあるのか、程度に見て頂けると幸いです。

 

アーシャのアトリエより

黄昏の世界について説明されています。

かなり大雑把ではありますが、簡潔に黄昏世界観の実情が窺えます。

幾度めかの黄昏の時代が始まり、再び何度目かの慎ましやかな生活が取り戻されつつある世界の、とある一地方。そこには、国家のような統治された組織は無いものの、人々が手を取り合って暮らしていた。

 

まず、大前提として前時代の人々は自然の力を過信していました。水は永遠に湧き出るものだと考えられていたし、土さえあれば作物や植物は育つだろうと云う誤った思考を持っていたという事です。

 

そして、黄昏の時代とは違い前時代には幾つかの国が存在していたということ。

 

その国同士で争い(戦争)が勃発したり、錬金術によりスラグを初めとした兵器(スタインフェーダー・スラグ・ホムンクルスなど)や建造物が建造されていました。これをキースおじさんは(人間の業)と呼んでいます。

 

しかし、既にこの時代から水の供給量が減り始めていたり、作物が十分に育たなくなっていたりと黄昏の時代の到来を知らせる警鐘が鳴らされていました。

 

そこで、各国は手を取り合い、衰退に向かう世界を甦らせようと研究を開始します。

 

そこで、製造されたのがジェオシスを初めとする通称薬草園ステラードや様々な地域に存在するとされる水源管理装置、他には人間の種と知識の保存と存続を目的とするイグドラシル・弐番館(オートマタを含む)です。

推察になりますが、オートマタという存在は前時代の人々が、長期に渡り弐番館や遺跡などを管理する為の役割として製造されたのではないかな、と思います。

 

しかし、これ等の装置は大きな欠陥を抱えていました。ジェオシスは設置された地域の周辺に植物を繁殖させる効果を持つのですが、その実は別の地域の土壌から養分を吸収していただけであり、キースおじさんからは「未完成の装置」と言われてしまう程に、様々な危険を孕んでいたのです。

 

この研究に携わった錬金術士がエスカ&ロジーのアトリエに登場したフラメウです。

アーシャのアトリエのアルトゥール薬草園やエスカロジーの悠久のラボラトリの奥に存在する薬草園に似た建造物など、各地に点在するジェオシスですが、未踏遺跡こそが1号機だと言われています。


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ちなみに、話は逸れてしまいますが、アーシャのアトリエに登場したスタインフェーダーはその形状や浮遊する機能が備わっている事などから、ジェオシスと勘違いされがちですが全くの別物です。

 

アーシャのアトリエ公式ビジュアルブックによると、スタインフェーダーは古代に製造された地上制圧用の巨大兵器であったとあります。なので、スタインフェーダーは各国が手を取り合う以前、戦争が行われていた時代に製造された物だと思われます。

 

ジェオシスが関係している遺跡のBGMには、全て薬草園のテーマが用いられています。

天上カズラなども地下薬草園で植物の研究が行われていた過程で誕生したものなので、ジェオシス由来の物だと云えます。

 

しかし、シャリーのアトリエにはジェオシスの特徴的な球体状の遺跡は存在しませんでした。ジェオシス=薬草園なのか悠久のラボラトリや地下薬草園の様な研究所を総じて薬草園と呼ぶのかはかなり難しい所です。

 

余談ではありますが、シャリーのアトリエplusの発売を記念したアトリエシリーズディレクター岡村さんのインタビューで薬草園についての言及がありました。さらっと言っていますがかなり重要な事です。

以下がインタビューの引用になります。

 

世界の各地に,似たような遺跡がたくさん散らばっているんです。たとえば錬金術が栄華を誇っていた過去の時代には,植物を効率的に研究したり,活用したりするための建造物が世界中にありました。その中でも比較的最近まで稼働していたのが,アーシャが暮らしていたアトリエ(=実家)の近くにある薬草園です。
 そして「エスカ&ロジーのアトリエ」と「シャリーのアトリエ」では,同じような薬草園が世界中にあるということを間接的に描写しています。

 

ふむふむ、薬草園は植物を効率的に研究したり活用する為の装置だと…。

 

 

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また、エスカロジーに登場した悠久のラボラトリ先の薬草園には薬草園のテーマが流れていませんでした。

 

これに関しては、特に深い意味はないのかもしれませんが(多分考えすぎ)、もしかしたらレジナ姉さんの言っていた(生きている遺跡)と(死んだ遺跡)の見分け方に繋がっているのかもしれません。悠久のラボラトリ及びその先にある薬草園は既に死んだ遺跡なのでは…という安易な考察です。

 

生きている遺跡

  • アルトゥール薬草園
  • グラス工房跡
  • スタインフェーダー
  • 弐番館
  • スラグの墓所
  • ジェオシス(一号機)
  • 水源管理装置
  • 地下薬草園など

 

死んだ遺跡

  • リーゼンガングの遺跡
  • エステン湿原の遺跡
  • 南方の遺跡
  • 悠久のラボラトリ(薬草園)
  • 廃工場など

 

まだ幾つかあるかもしれません。

死んだ遺跡というのは役割及び機能を停止した遺跡という事でしょうか。

グラス工房跡などはレジナ姉さんから明確に答えが示されていましたが、他の遺跡についてはあくまで僕の推察です。

 

話を戻すと、現在まで変わらず人々の営みが続けられるのも、黄昏の進行の原因となっているのも、この生きている遺跡が大元の要因になっているという事です。

だから無闇に破壊したり機能を停止させる事も出来ない、アーシャは躊躇いなくイグドラシルを破壊していましたが、シャリー達は暴走する水源管理装置を止めるか否かで迷っていたのがこれです。

 

前時代の頃にはまだ様々な遺跡の欠陥が認知されておらず、生活を豊かにするためにジェオシス及び水源管理装置がどんどん量産されていく事態となります。


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シャリステラの故郷ルギオン村にも、管理装置の子機が存在します。

 また、エスカロジーにもルギオン村と同じ様に水枯れの危機に瀕した村が登場しました。

 

結局、懸命な調査も虚しく原因が分からないまま北の村の住人は移住せざるを得なくなるわけですが、この水枯れにも管理装置の子機が関係していると思われます。

水源管理装置は生きている遺跡に分類されますが、遺跡を管理する管理者及び装置が何らかの要因によって正常に機能していない状態にあります。


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ステラード地方にある水源管理装置の親機を停止させると、各地に存在する子機も同様に機能を停止させるかは不明です。

ルギオン村や北の村にある子機の状態を察するに、あらかたの子機は暴走を起こしている状態だと思われますが、どういった繋がりがあるかは明確になっていません。

 

推測ではありますが、エスカロジーのアトリエのDLCで配信された追加採取地(持たざる者の宮殿)も、水源管理装置(子機?)の一種なのではないかと考えています。

  • 地下(地底)に存在する
  • 内部の構造が似ている
  • 微量ではあるが水を蓄えている
  • 獣人が存在する

 

これらの事から、持たざる者の宮殿は、北の村や周辺地域に水を供給する為の管理装置ではないのか?と推測できます。

 

コルセイトの水問題に関しては、日増しに供給量は減っているという話を聞く事が出来ます。ただ、コルセイトに限っては街(リンゴ園)の地下に培養槽の様な装置が組み込まれており、周囲と比較して黄昏の進行は比較的緩やかです。

 

なので、持たざる者の宮殿が水源管理装置の子機だとして正常に作動していない状況だとしても、コルセイトだけ深刻な水枯れに見舞われていない事に説明がつきます。


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持たざる者の宮殿・奥地の最深部周辺の床をよく見てみると、僅かではありますが水を蓄えていることが見て取れます。

エスカロジーにはかなりの遺跡が登場しますが、貴重な水を保有していた遺跡は(持たざる者の宮殿)だけだったのではないでしょうか。

 

次に獣人が存在する、についてですが、シャリーのアトリエにおいて獣人とは、地底に居住を構え人類が衰退した時代の境目において文明の橋渡し役として存在した、と説明が成されています。

 

シャリーのアトリエをプレイしていた頃は、唐突な設定だな…。と面食らいましたが、

改めてエスカロジーのDLCをプレイしてみると、(獣人)(地底)(水源管理装置)について言及されるイベントこそない物の、既に伏線が張り巡らされていました。

 

シャリーのアトリエにて獣人について言及されるイベントにおいて獣人本人が「この遺跡は我々にしか制御出来ない」(うろ覚え)と発言しています。

 

一部、エスカロジーのアルテゲヴァルトの様に獣人か言語を用いる魔物かの区別に困る存在も居ることは確かですが…。

 
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シャリーのアトリエより、

古の獣の護符の説明文です。

画像の大きさ上、横になってしまった…。

見にくくてすみません…。

 

そこには

かつて大陸を支配するほどの力を持ちながら人間によって封印されたとあります、

 この説明が獣人全てに当てはまるとすれば、少なくとも獣人という存在は錬金術によって創られた物ではないという事が分かります。

 

錬金術が繁栄を極めた時代に人間の手によって獣人は地底に封印される→しかし世界に幾度目かの衰退が訪れる→世界の衰退と同時に人間の数も減少→長いとき経て獣人の封印が解かれる→人間が存在しない間の遺跡管理や文明の橋渡し役として活動する→再び何らかの要因によって人類が栄える→現代の人々にとっては獣人という存在は脅威→同じ言語と知能を有した種族が共存するということは生物学的に難しい→生存競争(争い)

 

という流れでしょうか。

「この遺跡は我々にしか使用できない」という台詞も、この水源管理装置が出来た当時から獣人という種は存在した、という見方も出来るのでは…と思っています。

 

以上が獣人についてです。

 

持たざる者の宮殿が水源管理装置の子機または関係する遺跡ではないか、と好き勝手な妄想をしていますが全く根拠はありません。

うーん、黄昏シリーズもアーランドシリーズの様に三部作を纏めた公式ガイドブック等を出してくれれば…。

 

まだまだ考察の余地がありそうです…。

 

話があっちこっちに飛んでしまい申し訳ありません!! すっごいまとまりの無い考察になってしまいました。

取り合えず今回は、各地に存在する生きているor死んでいる遺跡と水源管理装置と獣人の関係性について纏めてみたつもりです…。

 

次回は、スラグやホムンクルスなど、人造生命体について考察していきたいと思います。

 

ちなみに、リンカさん姉妹の中ではアーシャのアトリエに登場した好戦的で危ない性格のリンカさんが一番好きです。

一人で旅するのも寂しいだろうなぁ…。

 

旅行とゲームがしたいという話

こんばんは、

 

寒いですね、ウチは暖房器具を一切使わないのでコタツだけが生命線となります。

 

ともあれ、冬の寒い日にコタツで温もりながらゲームをするのは大好きです。

至福の時間とでも言うのでしょうか、

 

最近は、体調を崩してしまったり、仕事がシフトという関係もあってか、あまり遠くへ出掛けることが難しくなりつつあります。

 

纏まった休みを取って、かまいたちの夜の舞台となったペンション【クヌルプ】や、自分調べで屈指の名曲とされる東方妖々夢の道中曲【遠野幻想物語】を感じに、岩手県遠野市などへ行きたいのですが…。

 

他に、1度行ってみたいといえば、ソフィーのアトリエの採集地の一つである【忘却のナーセリー】や、FF6の【炭鉱都市ナルシェ】、ドラクエ5の【レヌール城】など…、モデルとなった舞台があれば1度は訪れてみたいんですけどね…。

 

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忘却のナーセリー、棄てられた庭園感がプンプンします、こう、何というか…朽ちた感じが良いですね、作品をプレイ中訳もなく、庭園内をぐるぐるしていました。

 


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炭鉱都市ナルシェ、FF6を初めてプレイしたのは小2の頃だったかな…。両親ともにゲーム好きだったので、スーファミと共に我が家にありました。 蝸牛のボス…ユミールだった様な、小さな頃はバリアチェンジとか分からなかったので、あそこでバンバン死んでました。  FFシリーズの中では一番好きで、中でも世界崩壊後の飛行船のBGMは、今聴いても感涙モノです。

 


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レヌール城、自分史上最高傑作のDQ5、中でもドラクエ5と聞いて真っ先に思い浮かぶのはレヌール城です。BGMの(死の塔)と不気味な城内の雰囲気とで、小さい頃は家族がいる時しかプレイできませんでした。
ただ、うごくせきぞうだけは今も苦手、これはオリジナルの方が怖いと思う。

 

挙げていけばキリがありませんね…、


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テイルズオブエクシリアイルファンなども、世界観はとんでもなく好きです。

うーん…戦争とかさえなければ行きたい…、

 

ロロナのアトリエの、夜の領域とかも好きなので、こういった夜が明けない世界というのは大好物です。 

 

余談ですが、エクシリアのブルータルむっちゃ強くないですか? あの、街道で出現するイバルを吹っ飛ばしたボスです。

 

ハードでやってたんですが、あそこで始めて難易度落としました。グミ間に合わないし、敵早いしで、もう1度はクリアを諦めたくらい全滅しました…。ゆるさん、ブルータル。 

 

エクシリアはなんだかんだ言って、テイルズの中では2番目に好きです。

一番は、テイルズオブハーツ…。

 

あんまりハーツ好きな人と出逢わないんですよね、ベルセリアとシンフォニアは未プレイです…時間が足りない…。

 

あとは、スーパーマリオRPGから、【ハナちゃんの森】や【マシュマロ王国】も夢が溢れていて良さげですね。

【スーパーマリオRPG】 BGM 28 『森のキノコにご用心』 - YouTube

 

ハナちゃんの森のBGM、【森のキノコにご用心】は、1度は聴いたことがあるのではないでしょうか。ニコニコや様々な動画で使われていたり、ゲーム曲の中では比較的耳にする事が多いマリオシリーズ屈指の名曲です。

 

 ハナちゃんの森で、ゆっくりしたい…。

マロの母国、マシュマロ王国も色々とフワフワしてそうで良いですよね、推しカプを語る腐女子並みの語彙力でほんとうにごめんなさい。

 

でも、マルガリータ様とキャサリンが好きなので思い入れが強い場所なんです。

 

第一、ひまんパタコウラのせいでマシュマロ王国を延々と探し回る羽目になった訳で、

良い意味でも悪い意味でも、記憶に残った場所ですね…。


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マシュマロ王国、マロは戦闘で1度も使った事がありません。

 

 

あと、行きたくはないけれど好きな場所No.1はマザー3のライブハウスの屋根裏ダンジョンです。

 

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「エンディングまで泣くんじゃない」

でおなじみのプレイする人を選ぶRPG

 

当然1~3までプレイ済みですが、3だけはそれまでの古き良きアメリカの牧歌的な雰囲気から世界観をガラリと変えて、ごった煮感ある雰囲気になりましたね。

 

これについては、賛否両論ありますが、面白かったので良いです。

エンディングなんかは、「うぉおおん…うぉおおおおん!!!!クラウス君…うぉおおおおん」と号泣しながら画面が見えなくなるくらい感動しました。

 

事実、何が感動したかはよく分かりません。

それさえもよく分からないのです、

ただ、胸が熱くなるシーンが随所に盛り込まれていて、個人的にはサルサとヨクバが涙腺をただただ破壊してきました。

 

現在は、リサイクルショップや中古のゲームショップなどで、1万円~1万後半くらいのお手軽価格で購入できます。訳もなく泣きたい時にプレイしてみて下さい、

 

話は逸れましたが、マザー3のライブハウスの屋根裏の画像が見つかりませんでした…。

 

何だか、あの秘密基地のような雰囲気が好きなんですよね…。敵も壊れた楽器が襲い掛かってきたり、広大な屋根裏を冒険したり。


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屋根裏ダンジョンには、ボスがいるんですがこいつらが本当に強い、ブルータルとは比にならない位強い。

 

マザー3の詰み所でしょうか、マザー3は全体的に敵が強い様な気がする。最終的には形見が0になっちゃってました。(死んでも復活出来るアイテム…だったような)

 

ゲームは大好きですが、上手ではありません、超魔界村なんかも結構好きでプレイするんですが、そもそもアクションがほんとうに苦手で、自分のプレイで一面のボスを見たことがありません。(赤い大きな鳥)

 

PS2のドラゴンボールメテオも、好きで購入したは良い物の、フリーザしか使いたくないという自らのポリシーを曲げる事ができず、

クソ下手な操作も相まって弟との対戦では全敗、そこで僕はコントローラーを置きました。事実上のアクション、格ゲー引退宣言です。

 

それ以来というものの、アクションゲームはカービィマッピーしかしていません。

 

あとは、FCのナッツ&ミルクでステージだけを作成し無理矢理プレイさせるくらいでしょうか。まだやってる人いるのかなぁ…。

 

なので、ブルータルやマザーの屋根裏部屋で余裕で全滅します。マリオRPGは、ハンマーブロス戦で速攻死にました。

 

好きと得意は似て非なる物だということを痛感させられます。

 

他には、クロノトリガーの魔法王国ジールなんかも行ってみたい。
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 神秘的で掴み所の無いBGM【時の回廊】も相まって、作中で始めて訪れた時はぶわっと鳥肌が立ったのを覚えています。

 


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 ダルトンゴーレムさえいなければ、行ってみたい場所No.1だった。

 

何気にクロノトリガーの中では、ルッカが大好きで、常にパーティーに入れていました。

物語の起伏的には、王国裁判と緑の夢(だったような)が好きです。

 

バケツから、ラスボスに挑めるのもこのゲームくらいなのでは…。

 

こうしてみると、

やっぱり良いですよねゲーム。

 

まさか幼い頃にプレイしたゲームにここまで影響されるとは思ってもみませんでした、

今でも春先に桜を見るたびにDQ5の妖精の村を思い出しますし、秋になればエスカロジーの(西の果て)のBGMである、逆光を聴きながら散歩したりします。

 

いつか、鈍行の列車の中で東方projectの楽曲【判読眼のビブロフィリア】を聴きながら旅行とかしてみたいです…。

Team Shanghai Alice ‒ Touhou Suzunaan ~ Forbidden Scrollery (Full CD) - YouTube 

 

ビブロフィリアは勿論のこと、後に流れる兎は舞い降りた、も幻想的かつ近代的なキャッチーなBGMで良いです…ほんとすこ…。

 

始めて訪れた場所や、何気ない瞬間に懐かしい感じや切ない気持ちに見舞われる事を既視感、デジャヴなどと呼びます。

 

こういったものは、突き詰めていくと、小さな頃に見たアニメやプレイしたゲーム、聴いていた曲やBGMなどに感化され、いつのまにか、その情景や曲と重ね合わせているのかもしれませんね。

 

そういえば、僕は幼い頃から父のプレイするスーパーニチブツ麻雀2をぼーっと眺めながらBGMを聴くのが大好きでした。


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あれ、ほんとBGM良いんです。

麻雀のルールは全く分かりませんが…。

 

ニチブツ麻雀全国制覇編で対戦中の背景になっていた場所へも行ってみたい…と密かに考えています。

 

でも、それをする為には日本全国を回らないといけない事になるんですよね。

飛行機嫌いなんで無理です、こわい。

 

と、何だかんだうだうだ言いながらも今年の秋までには、かまいたちの夜の舞台【クヌルプ】へ行く目処が立ちそうです。

 

こんや、12じ、だれかがしぬ、事態は避けたい所ですが、くれぐれもペンションの方には迷惑を掛けない程度に雰囲気を楽しみたいと思っています。

 

話がことごとく逸れてきましたが、

取り敢えず、ゲームのモデルになった舞台やペンションへ旅行したいっていう話です。

 

あんまり人脈とか広くないので共通の趣味を持つ友人が欲しい…、うわー!ちょっとこの扉の前でストック持って人殺し!って言いながら振りかざして!とかやりたい。

 

これ知ってる…ナッツ&ミルクやべぇ…とか、かまいたちの夜の真理のストックEND出来る人は、気軽に声掛けて下さいね…。

 

たまにDMとかリプで反応してくださる方は本当にありがとうございます、

平身低頭覇しながら喜んでます。

 

 

 それでは、

黄昏シリーズ BGM関連

タイトルから御察しの通り、今回は黄昏シリーズのBGMに関連する感想と考察です。

 
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 華やかなアーランドシリーズと対比する様に、黄昏シリーズでは情緒的で寂しげなBGMがその世界観を手伝っていました。

 

その中でも(眠る~)シリーズは、抜群に良い効果を出していますね。

 

語らずとも、黄昏の世界を静かに物語っている名曲で、アーシャのアトリエでは最序盤に登場する薬草園のテーマにもなっており、のっけからクライマックス感漂います。

https://youtu.be/XiLOnxRU-QQ

 

眠る、とはおそらく遺跡や前時代の事を指していると思われますが、アーシャのアトリエでは薬草園の地下に植物を育てる結晶が存在すると明言されています。

なので具体的には、そういった遺跡や結晶を創造する技術や叡智を持った(前時代の人間)を暗示しているのかもしれません。


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 寂れたドーム状の遺跡に、植物が覆い繁る姿を見るに、建設されてからかなりの年月が経過している様に思えます。

 

黄昏シリーズ三部作には、それぞれ薬草園のテーマがセルフアレンジされて使われていますが、個人的にはアーシャの(眠る地)かシャリプラの戦闘BGMとして用いられた(眠る飛星)が好きです。

 

シャリプラの追加ボス戦で(眠る飛星)が流れた時には本当に感動しました!  まさに集大成という感じがしますね、

 


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Google先生で調べてみたところ、飛星という単語は無い(?)ようなので、飛=シャルロッテ、星=シャリステラを象徴しているんだろうなぁ、と半ば強引に解釈しています。

シャリプラ末プレイの方はぜひ!

 

その他には、万里一空というエスロジのフィールドマップBGMも大変好みです。

 

万里一空とは、宮本武蔵が記した(五輪書)という書記に残された言葉で「世界はどこまで行っても空は1つしかない」という意味を持つみたいです。

 

おおー!ってなりますよね、黄昏の空に相応しいタイトルと、何処か遠くへ行きたくなる様な掴み所の無いリズム。 毎回、BGMパックをDLしては、フィールドBGMを(万里一空)に変更している程好きです。

 

その他にも、エスロジのBGMタイトルは由来の在る物が多いです。

 

ロジー編の戦闘BGM「我が名はレジオン」、

これは聖書に出てくる悪霊レギオンの事ですね。分かります。 

 

「そこでイエスが『名は何というのか』とお尋ねになると、『我が名はレギオン、大勢であるが故に』と応えた」

 

これがその聖書の一文になります。

これに関しては、味方である自分達を指しているのか、敵を指しているのかは分かりませんが、この(大勢であるが故に)という一文が気になります。

 

尽きる事のない人の業、とも捉えられますし無限に繁殖するスラグを意味しているのかもしれませんし、とにかく秀逸なタイトルだなーと感心させられます。


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巨獣戦で流れる(ドロシアの虎)は、サンリオSF文庫で発売されている小説から引用された物でしょうか…おそらく。

 

あらすじから察するに特に関連性はありませんが、最初ピアノから始まって、終盤のサビに向かって盛り上がる感じや賑やかになっていく様がたまりません。

無意識に身体が動いちゃいますね、

11 ドロシアの虎 - YouTube

 

 

またまたエスロジから、ドラゴン戦で使用された(ドラゴンに愛を)は強敵遭遇などで嫌というほど聴いていましたが、この曲の副題をご存知でしょうか。

ドラゴンに愛を -Don't Kill the Dragon-

 

英語は凄く苦手ですが、僕にも読めるほど優しい英語でひと安心です。

ドント キル ザ ドラゴン つまりドラゴンを殺さないで、ドラゴンを殺しては駄目という意味だと思います。自信無いです。

 

つまり、ドラゴンを殺しちゃ駄目だよ!っていう事なんですが、生態系のバランスが崩れつつある黄昏の世界では、もはやドラゴンは希少な生き物になりつつあります。

 

それを人間側の都合で、討伐されたり駆逐されたりと散々な訳です(ユーリスのイベントや、コルテスのイベント)

 

黄昏シリーズのメンバーは、来る黄昏を回避しようと様々な方法を模索するのですが、実の所本質的な部分にまだ気が付いていないという事なのでしょうか。

ドラゴンに愛を -Don't Kill the Dragon-とは、プレイヤー側に問いかけられた本当のメッセージなのかもしれません。

 

アーシャのアトリエにもあった名曲、昨日の敵は今日の材料も、一見すれば面白いタイトルですが、よく考えてみれば切実な黄昏の現状を表している様にも思えます。

 

メイリアについては、他のサイトで考察されている方が多いので今更感がするのですが、

マリアとメイリアを掛けているんですかね?

聖母と揺りかごを象徴したい、敢えてマリアを使わなかったのは、宗教感を排除したいという思惑でしょうか。

 

印象的な造語と透き通った歌声から、荘厳な雰囲気と物悲しさが窺えます。

 

人を救う為の善意を、その真意を知りながら破壊する罪悪感というのでしょうか、アーシャの迷いを表している様にも見えます。

鎮魂歌に相応しい名曲です。


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アーシャのアトリエに度々登場する、牛という動物や伝承も神話などに繋がる物があるので、そうしてみれば少し異質な作品だなぁと改めて感じました。PS4でリメイクしても良いんだよガストちゃん…!!

 

アーシャのアトリエのフィールドマップである(誘いの花)は、その地域を表したBGMではなくアーシャの心情を表している様です。

 

確かに改めて聞き直せば、確かな確証はないがすこしの希望を胸に旅に出た(誘いの花~春~)、初めて大きな都に訪れ様々な物に触れた(誘いの花~夏~)、ニオの事を思い焦燥に駆られる(誘いの花~秋~)、全ての原因を突き止め覚悟を決めた(誘いの花~冬~)

 

あ~アーシャ久し振りにやりたい、

 

この四季シリーズの中では、抜群に秋が好きです。春も捨てがたい。

 

アトリエのBGMはほんと名曲揃いですね、こうやって書いている最中もシャリーの(雲烟飛動)を聴いています。

 

曲名を読み解くことで、黄昏シリーズに隠された裏設定や真意などが分かるのではないかと書き始めたのですが、結局は好きなBGMを熱く語るブログになってしまいました…。

 

まだ、黄昏シリーズのBGMについて語りたい事はあるのですが、まずはフィリスのアトリエのトロコンを優先しようと思います…。

近々、フィリスのアトリエの感想を書きたいと思っているので、まずはパルミラちゃん倒して、DLC頑張りますね。

 

あ、蜂群崩壊症候群の事書くの忘れたけど、意味分からんからいいや…。

アーランド・黄昏・不思議シリーズの関連性

Twitterでも度々書いていたのですが、分量がたりず消化不良気味だったので、こちらへ書く事にしました。

見ている人は多分いないと思いますが、取り合えず思い付いた限りを書き出しているだけの汚い文章です。

 

自分の思う限りでは、本筋にこそ関わらない物のPS3から始まったアーランドシリーズ、黄昏シリーズ、不思議シリーズはもしかしたら共通する物があるのではないかな、と考えています。

 

勿論、ファンサービスやスターシステム的な扱いの為にわざと持ち出された過去作のキャラやアイテムなどは存在します(エスカとロジーやパメラ、おなじみのアイテムなど)。

 

ただ、後付けとはいえど、この3シリーズの作品には何かしらの共通する点や世界観が与えられている様な気がします。

 

例えば、この3シリーズは共通して、何かしらの文明が滅んだ痕があります。アーランドシリーズでいえばオルトガラクセンや機械文明の残骸、黄昏シリーズは在りすぎてきりがありませんが1つ挙げるとするならば、植物園(ジェオシス)。不思議シリーズは忘却のナーセリーや万物の書庫など。

 

これは、この世界が次の文明に移ってかなりの時間が経ったよ!っていう証であり、確かに前の文明は存在したっていう証拠に成りえます。キースさんみたいな事言ってる、

 

また、それ以上に僕が一番気になっているのがこの3シリーズに与えられた(ジャンル)についてです。

 

テイルズよろしくアトリエシリーズにもジャンルに特徴的な文言が与えられる事が多いのですが、これが本当に意味深で、

アーランドシリーズ(新約錬金術RPG)

黄昏シリーズ(旧約錬金術RPG)

不思議シリーズ(錬金術再生RPG)

となっているのです。

 

僕はこれを並べて見た時に、んっ?となりました。確かにメルルはシステム的に新しくなって新約って分かるけど、旧約と錬金術って何?と。そこでこのジャンルを並べ替えて見る事にしました、

 

(旧約錬金術RPG)

(錬金術再生RPG)

(新約錬金術RPG)

 

これならしっくりくるかなと。

ただ、1つ分かる事は旧約錬金術である黄昏シリーズは、確実に新約錬金術であるアーランドシリーズより前の話であるという事です。わざわざ、旧約ってつけることは何かしらの事があって、っていう事ですよね…多分。

 

自分の理想では、黄昏シリーズの最終作、シャリーを見ていても分かる様に黄昏へと立ち向かい何百年?何千年?経って、復興した世界が不思議シリーズであってほしいなぁ…と思います。

 

アトリエシリーズでは珍しい、悪意をもった存在(可愛いけど)ルアードが不思議シリーズにいたのも、黄昏シリーズからテーマとして扱われていた(人の業)、という事を暗示していたとするなら、可笑しくはないかなぁと一人で納得していました。 勿論、ソフィー達はそんな事毛頭しらない訳ですが。

 

また、黄昏シリーズにパメラいないじゃん!って憤怒していましたが、パメラちゃんといました。見間違いかも知れませんが…あれは多分、パメラの物だと思います…。(エスカロジープレイ中に見付けました)皆さんも探してみて、あれは果たしてパメラなのか審議してみて下さい。

まぁ、パメラは深い意味を持たないと公言されてるので、スターシステムの一種だと思っていますが…。

 

次に、不思議シリーズからアーランドシリーズへの橋渡しとして存在するのが(フォン)という名前の存在です。

(フォン)というのは貴族に与えられる称号の様なものだと、アーランドシリーズで説明されていました。ミミやクーデリアなど、直接の血族でなくとも、(フォン)という名字は金を払って買うこともできるみたいなので、上流階級の一部はこの名字を使用していたみたいです。

 

この(フォン)という名字、不思議シリーズのイルメリアちゃんも持っていました。

ファンサービスなのかなぁ…世界観かなぁ…と考えあぐねていましたが、これが錬金術再生から新約錬金術に繋がる橋渡しとしてならば、良いなぁという希望を込めて、考察の1つにしました。

 

また、これは本当に後付けになりますが、メルルに存在したエントの存在です。

不思議な水晶の力で大きく育ち、動く様になったと言われていますが、アーシャのアトリエでは、植物園の地下に大きな水晶が埋められており、その力を使い植物を成長させている。という植物園の存在が在りました。

 

これも、黄昏シリーズがアーランドシリーズの過去であったという証拠の1つで、エントも何かしら植物園の残骸の恩恵を受けて育った植物ではないのか?というものです。

 

魔女が、と伝えられている様ですが、普通の人間からすれば錬金術士もある意味魔女みたいな物ですし。

 

次にマキナ領域についてです。

これは完全な妄想でしかありませんが、機械仕掛けの少女、というワードで連想できるのはオートマタしかありません。メルルの世界観からして、マシーナオブゴッドというのはちょっと異質でした、あれも何かしらの過去の文明だとすれば…良いなぁ…と。

 

気のせいかもしれませんが、マシーナオブゴッドとオートマタ、ちょっと雰囲気とかが似ている様な気も…。アーランドの文明では確か、あまり機械文化は進んでいない筈ですし。

 

ホムンクルスについても、黄昏では研究をすすめられ、やっと動物型からリンカの様な完璧なモデルを生み出す事に成功していますが、アーランドシリーズでは、アストリッドやロロナ(ちむではあるが)がいとも簡単に完成させています。まぁ…これは、アストリッドが天災だからかもしれませんが…。

 

3シリーズ全てに、広大な図書館が存在するのも気になります…。アトリエというゲームの性質上、図書館が舞台にというのは必然なのかもしれませんが、それにしても無限回廊とか弐番館とか隠されし書庫とか、全貌が不明以前に、謎な事が多すぎる気がします…。

まだ分からない事が多すぎます…。

 

ただ、そうなると、黄昏でやり直そうと決意して、アーランドシリーズではまた色々と自然を開拓したり、施設を建てたり…人間は同じ事を繰り返している事になりますね。

グルヴェイグ戦の歌にもあった、(歴史は繰り返す何度でも、人の業)の通りです。

 

もちろん、これはただの妄想です。

そうなら面白いなぁという、  

ほんとはもう少し気になる点があったり、エスカロジーがスターシステムで不思議シリーズに出ちゃったり!と、まだまだ考察と呼ぶに相応しくない出来ですが、今は不思議シリーズの完結を待って、また改めて考えてみたいと思っています。

 

その前に、ほんとコルテスにいさまのイベントスチル早く出ようね…。ガストちゃん…永遠に待ってるからね…。