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アーランド・黄昏・不思議シリーズの関連性

Twitterでも度々書いていたのですが、分量がたりず消化不良気味だったので、こちらへ書く事にしました。

見ている人は多分いないと思いますが、取り合えず思い付いた限りを書き出しているだけの汚い文章です。

 

自分の思う限りでは、本筋にこそ関わらない物のPS3から始まったアーランドシリーズ、黄昏シリーズ、不思議シリーズはもしかしたら共通する物があるのではないかな、と考えています。

 

勿論、ファンサービスやスターシステム的な扱いの為にわざと持ち出された過去作のキャラやアイテムなどは存在します(エスカとロジーやパメラ、おなじみのアイテムなど)。

 

ただ、後付けとはいえど、この3シリーズの作品には何かしらの共通する点や世界観が与えられている様な気がします。

 

例えば、この3シリーズは共通して、何かしらの文明が滅んだ痕があります。アーランドシリーズでいえばオルトガラクセンや機械文明の残骸、黄昏シリーズは在りすぎてきりがありませんが1つ挙げるとするならば、植物園(ジェオシス)。不思議シリーズは忘却のナーセリーや万物の書庫など。

 

これは、この世界が次の文明に移ってかなりの時間が経ったよ!っていう証であり、確かに前の文明は存在したっていう証拠に成りえます。キースさんみたいな事言ってる、

 

また、それ以上に僕が一番気になっているのがこの3シリーズに与えられた(ジャンル)についてです。

 

テイルズよろしくアトリエシリーズにもジャンルに特徴的な文言が与えられる事が多いのですが、これが本当に意味深で、

アーランドシリーズ(新約錬金術RPG)

黄昏シリーズ(旧約錬金術RPG)

不思議シリーズ(錬金術再生RPG)

となっているのです。

 

僕はこれを並べて見た時に、んっ?となりました。確かにメルルはシステム的に新しくなって新約って分かるけど、旧約と錬金術って何?と。そこでこのジャンルを並べ替えて見る事にしました、

 

(旧約錬金術RPG)

(錬金術再生RPG)

(新約錬金術RPG)

 

これならしっくりくるかなと。

ただ、1つ分かる事は旧約錬金術である黄昏シリーズは、確実に新約錬金術であるアーランドシリーズより前の話であるという事です。わざわざ、旧約ってつけることは何かしらの事があって、っていう事ですよね…多分。

 

自分の理想では、黄昏シリーズの最終作、シャリーを見ていても分かる様に黄昏へと立ち向かい何百年?何千年?経って、復興した世界が不思議シリーズであってほしいなぁ…と思います。

 

アトリエシリーズでは珍しい、悪意をもった存在(可愛いけど)ルアードが不思議シリーズにいたのも、黄昏シリーズからテーマとして扱われていた(人の業)、という事を暗示していたとするなら、可笑しくはないかなぁと一人で納得していました。 勿論、ソフィー達はそんな事毛頭しらない訳ですが。

 

また、黄昏シリーズにパメラいないじゃん!って憤怒していましたが、パメラちゃんといました。見間違いかも知れませんが…あれは多分、パメラの物だと思います…。(エスカロジープレイ中に見付けました)皆さんも探してみて、あれは果たしてパメラなのか審議してみて下さい。

まぁ、パメラは深い意味を持たないと公言されてるので、スターシステムの一種だと思っていますが…。

 

次に、不思議シリーズからアーランドシリーズへの橋渡しとして存在するのが(フォン)という名前の存在です。

(フォン)というのは貴族に与えられる称号の様なものだと、アーランドシリーズで説明されていました。ミミやクーデリアなど、直接の血族でなくとも、(フォン)という名字は金を払って買うこともできるみたいなので、上流階級の一部はこの名字を使用していたみたいです。

 

この(フォン)という名字、不思議シリーズのイルメリアちゃんも持っていました。

ファンサービスなのかなぁ…世界観かなぁ…と考えあぐねていましたが、これが錬金術再生から新約錬金術に繋がる橋渡しとしてならば、良いなぁという希望を込めて、考察の1つにしました。

 

また、これは本当に後付けになりますが、メルルに存在したエントの存在です。

不思議な水晶の力で大きく育ち、動く様になったと言われていますが、アーシャのアトリエでは、植物園の地下に大きな水晶が埋められており、その力を使い植物を成長させている。という植物園の存在が在りました。

 

これも、黄昏シリーズがアーランドシリーズの過去であったという証拠の1つで、エントも何かしら植物園の残骸の恩恵を受けて育った植物ではないのか?というものです。

 

魔女が、と伝えられている様ですが、普通の人間からすれば錬金術士もある意味魔女みたいな物ですし。

 

次にマキナ領域についてです。

これは完全な妄想でしかありませんが、機械仕掛けの少女、というワードで連想できるのはオートマタしかありません。メルルの世界観からして、マシーナオブゴッドというのはちょっと異質でした、あれも何かしらの過去の文明だとすれば…良いなぁ…と。

 

気のせいかもしれませんが、マシーナオブゴッドとオートマタ、ちょっと雰囲気とかが似ている様な気も…。アーランドの文明では確か、あまり機械文化は進んでいない筈ですし。

 

ホムンクルスについても、黄昏では研究をすすめられ、やっと動物型からリンカの様な完璧なモデルを生み出す事に成功していますが、アーランドシリーズでは、アストリッドやロロナ(ちむではあるが)がいとも簡単に完成させています。まぁ…これは、アストリッドが天災だからかもしれませんが…。

 

3シリーズ全てに、広大な図書館が存在するのも気になります…。アトリエというゲームの性質上、図書館が舞台にというのは必然なのかもしれませんが、それにしても無限回廊とか弐番館とか隠されし書庫とか、全貌が不明以前に、謎な事が多すぎる気がします…。

まだ分からない事が多すぎます…。

 

ただ、そうなると、黄昏でやり直そうと決意して、アーランドシリーズではまた色々と自然を開拓したり、施設を建てたり…人間は同じ事を繰り返している事になりますね。

グルヴェイグ戦の歌にもあった、(歴史は繰り返す何度でも、人の業)の通りです。

 

もちろん、これはただの妄想です。

そうなら面白いなぁという、  

ほんとはもう少し気になる点があったり、エスカロジーがスターシステムで不思議シリーズに出ちゃったり!と、まだまだ考察と呼ぶに相応しくない出来ですが、今は不思議シリーズの完結を待って、また改めて考えてみたいと思っています。

 

その前に、ほんとコルテスにいさまのイベントスチル早く出ようね…。ガストちゃん…永遠に待ってるからね…。